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【第3回】ITインフラの統合に企業はどう取り組むべきか。現実解としてのオープンソース活用を考える(インフラ編)

のデルが、FreeOS(オープンソースで、利用するのに費用が発生しないオペレーティングシステム)とOSS(オープンソースソフトウェア)への対応を強化している。
象徴的な動きの1つが、日におけるOSSコミュニティを牽引してきた第一者がまって2006年9に設立されたオープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(OSSTech)とのアライアンスだ。
OSSTechは、SambaやOpenLDAPなどのインフラ系OSSに強い。
デルとの協力体制では、DELL PowerEdgeサーバにおけるFreeOSの動作検証結果を公開しており、問題を発見した場合は回避方法の提示や修正パッチ、ドライバディスクを開発提供している。
今回、OSSTech代表取締役 チーフアーキテクトである小田切耕司氏と、同社 技術部コンサルタントである竹内英雄氏に、デルとのアライアンスの経緯と目的、さらには今後の取り組みなどについてを伺った。


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